人間としての魅力

ツイッターの方でもつぶやいたのですが、
自分は行政書士登録をして一番に感じたのは
ベテランの先生方の魅力です。

もちろん、かなりアクが強く、個性的な先生もおられます。
最初は結構こちらもビビってしまい、
上手にコミュニケーションが取れないなぁと思うこともありました。
ただ、じっくりとお話を聴いているうちに
ベテラン先生の魅力というのがにじみ出てきます。

行政書士はサラリーマンとは違い、
当たり前ですが自営業者であり、個人事業主です。
自分はまだまだ胸を張って「行政書士で稼いでます」
とは言えない状況にあります。

個人事業主である以上は自分で仕事をとって来なくてはなりません。
当たり前ですけど、駆け出しの今は一番の悩みの種なんです。

自分は何に気が付いたのかというと
ベテランの先生方は当たり前のように魅力的なオーラを出しているのです。
ご本人は「そんなことないよ!」と言われるかもしれませんが
自分はそのオーラを感じてしまうんです。

その魅力的なオーラ(雰囲気)は、行政書士のキャリアで培われた
その先生の人間としての魅力なんだと思います。

「岩田君はいろいろ考えすぎだよ(笑)」
とベテランの先生に笑い飛ばされそうですが、
結局は人間としての魅力なんだと思います。
いろんなタイプの先生方がおり、それぞれの先生方には違った良さがあります。
それぞれの先生の持つ違った良さが魅力なんだと思います。

知識を詰め込むだけが勉強ではありません。
人と関わったり、自分の持っている知識に+αの何かが加わって
本当の理解や習得が出来ます。
知識というのは詰め込めば詰め込むほど頭でっかちになって
知識にとらわれてしまいます。
そんなときに+αの何かが加わることで知識はもう一段上に上昇します。

「知識+α(アルファ)」

+αの何かを加えるのは簡単ではないですが、
知識にもうひとつ隠し味が加わることで
魅力的な人間性が出てくるのだと思います。

まだスタートしたばかりで課題は山積みですが、
1つ1つその課題を解決して魅力ある行政書士になりたいと思います。

悪い癖で結構頭でっかちになってしまうので、
この気持ちは忘れずに頑張っていきたいです。