2018年を振り返って

2018年を振り返って見ると、
今年はいろんな意味で忍耐の1年だったように思います。
吸収することがたくさんありすぎて、
思うように身動きが取れない感じがしました。

アウトプットよりもインプットの部分が多くて、
上手に自分を外に表現することが出来ませんでした。
ただ、インプットの部分はものすごく充実していたように思います。

先輩の行政書士の先生であったり、
いろんな団体の方々、他士業の専門家の先生、
行政書士という職業でなければ出会えない方々に出会うことが出来ました。
いろんな方から多くのことを教えてもらった一年でした。
不安や迷い、収入面での辛さがないと言えばウソになります。

そういうネガティブな要素以上に得られたものの大きさは
自分にとっては大変貴重な財産になりました。

物事に対しての考え方や人に対しての係わり方、価値観、意識、
かなり変わってきた気がします。

2018年も残りわずかです。

来年、2019年はアウトプットの一年となれるように
吸収した財産や知識、人との繋がり、エネルギーを
外へ出していきたいと思います。

皆様にとっても来年は飛躍の年になりますように!

 

2018年12月

岩田行政書士事務所 岩田 繁

 

 

前の記事

定型約款とは?

次の記事

駒とめて…