新たに事業をスタートし「許認可」が必要なとき、
外国人の方がこれから日本に「在留」しようとするとき、
遺言相続手続きでいろんな種類の証明書を集めなければならないとき、
憲法・法令に基づいてお手伝いをさせていただくのが「行政書士」の仕事です。

「行政書士」の扱える申請書類はおよそ1万種類を超えているといわれ、
その守備範囲の広さから何をしている法律家なのか見えにくい専門家でもあります。

お役所に出す1枚の書面やお役所が発行する一枚の証明書がお客様の人生に大きな影響を及ぼします。

だからこそ、お客様としっかり向き合い、
お客様一人一人にあったオーダーメイドの業務をモットーに
お手伝いさせていただきます。

不安と悩みを聴くのが仕事

自分も行政書士として開業するときに、お役所の発行する多くの証明書を集め、
事務所登録申請しました。
どこへ行き何をもらえばよいのか不安で、
これでよいのかと迷いながら集めた記憶があります。

起業後すぐは何かと不安がつきものです。
お金のこと、業務のこと、宣伝広告のこと・・・
いろんな悩みがのしかかり不安な日々をおくります。
そんなときに私自身も、誰かに相談できればと思うこともありました。

私は「行政書士とは、お客様が抱える不安を広い守備範囲を生かし解消することが本職だ」
と考えております。

多くの不安を一つ一つ解消し、
日々の生活やお仕事に全力で取り組めるようにサポートするのが
当事務所の役割だと思っています。
そして、当事務所はお客様との相談(傾聴)に力を入れています。

岩田行政書士事務所
代表 岩田 繁