会社法人設立は、行政書士の代表的な業務の一つです。
代理人として定款作成し、 会社法人設立だけでなく、
設立後も、会計記帳や許認可申請、ISO認証(9001・14000)取得・・・
といった様々な分野で、サポートいたします。
また一口に法人といっても会社などの営利法人のほか、
NPO法人などの非営利法人など、法人も様々です。

自分で会社設立するのは、なぜデメリットが多いの!?

自分で会社設立した方が安くつくのでは?と考えている方も、
未だにいらっしゃるのではないでしょうか。
答えは完全にNOです!完全に専門家に依頼した方がお得です。
これは、営業トークでお伝えしているのではありません。
大きく下記の3つがそれにあたります。

①まず、専門家の場合、電子定款認証が対応していますので、
そもそも印紙代の4万円が掛からないので
自分で設立するよりも専門家に依頼した方が4万円安くなります。
②次に、助成金や補助金など国からお金がもらえる制度をそのプロの社労士などに相談する事で、
きちんと受給する事ができますが、毎年、助成金や補助金は制度が変わります。
自分でそれを調べて対応するのは、ほとんど困難です。
大半の方は途中で挫折するので受給出来ません。
つまり、専門家に相談しないで設立するともらえるお金も受け取れないので大損をする事になります。
③最後に、マイナスの話です。
設立後に、損金を繰り越せる青色申告の期限を逃してしまったり、
設立時の定款を自分で作成してしまったので、
後々に書き換えるために法務局に3万円の手数料を別途支払うことになったり、
プロに相談しなかったので、オフィスの契約で20万円ちかくも損をしてしまったり…
と設立時に知らないと損をする事は沢山ありますが、
自分で独学でやってしまうとモロに引っかかってしまいます。

ですから、会社設立は必ずプロに相談するようにしてください。
会社設立は司法書士や行政書士、
そして税理士の提携先の事務所であれば、どこでも出来ますが、
きちんとしたノウハウが無ければメリットは最大限に受けられません。

会社設立にある、よくある失敗

設立費用が16万円とか、
通常よりも5万円ちかく安いので飛びついたら
結果的に毎年15万円以上も高い会計顧問を支払っていて、
後から相場を聞いて税理士を変えたものの、
結局3年で50万円ちかく損をしていた…。
自分で独学で設立したので、設立の書類の準備に20時間かかり、
資本金の払い込みで失敗し、司法書士に依頼していないので、
法務局に2~3回も通い・・・と30~40時間も掛けたのに失敗だらけ。
事業目的の上位から、適切な表記にしていなかったため、
金融機関の融資を受ける際に、適切な表記に直さないと融資が出来ないと言われ、
設立してすぐに定款変更で免許税で3万円の費用がかかってしまった。
助成金の申請が出来ると知って、
労働局の機関に相談に行ったところ会社設立前に届出が必要とのことで、
受給資格を失ってしまっていた。ウン十万円もらえるハズだったのに。
会社名をきちんと調べないで設立したら、
同じような事業をしている似たような商号の会社があり、
インターネットで検索すると、いつもそこの下なので、
ネット経由での依頼が同じような業種の他社にお客を取られてしまっている。

まずは専門家にきちんと相談して、失敗しないようにしたいものですね。
是非とも、専門家の無料相談をご活用ください。

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・定款作成、議事録作成
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